結婚式二次会・1.5次会専門カメラマン フォトモのブログ
2015.07.12

なんで、結婚式二次会の余興でクイズが頻繁に選ばれるの…?

余興のクイズ結婚式は、人生の一大イベントを迎えた二人の門出であると同時に、家族や親戚、友達など、親しい人々に結婚を報告する場でもあります。しんみりとしたあと、結婚式二次会で賑やかに楽しむ秘訣とは…?

結婚式二次会の余興にはクイズがベスト!

余興はゲストも楽しめるものを

結婚式二次会ではさまざまな余興を行うことが考えられますが、もっとも手軽であり、多くの出席者に喜ばれ、楽しむことができるものといえば、真っ先にクイズが挙げられます。

歌を歌ったり、踊ったりといったことをするには事前に念入りな準備が必要になりますし、出席者によっては不快になることもあります。また、新郎新婦を祝うというより、余興を行う本人が楽しむことが目的になってしまいます。

余興でクイズが選ばれる理由

クイズであれば、大掛かりな準備をする必要はありませんし、その場にいる誰もが簡単に楽しむことができます。正解数に応じて景品をプレゼントするようにすれば、より一層盛り上がります。

それだけではなく、新郎新婦をテーマとしたクイズであれば、二人が主役の結婚式二次会にふさわしいのです。

結婚式二次会の余興クイズの例

盛り下がるクイズとは…?

結婚式二次会の余興にはクイズがぴったりであるといっても、どんなクイズでも良いというわけではありません。単調な問題が続くと、せっかくの楽しいムードが台無しになってしまいます。

盛り上がれる内容にするためには、問題と答えの間に意外性を持たせることが大切です。たとえば、「新郎は現在IT企業にお勤めですが、中学生時代は何部に所属していたでしょうか?」という問題の答えが「パソコン部」では、当たり前すぎて面白くありません。ですが、答えが「相撲部」であれば、あまりの意外さに会場から驚きの声が上がります。

クイズには意外性を…!

新婦の現在と昔の外見が大きく異なるとすれば、通っていた小学校の集合写真をスクリーンに映して「新婦はどこにいるでしょうか?」という問題を出すことにより、まるで別人のようになったという意外さを示すことができます。想像できない過去や珍しい趣味など「新郎・新婦の意外な一面」をテーマにすれば、面白いクイズを作れます。

ただ、答えが意外な問題を考えるあまり、新郎新婦と関係なくなったり、誰も正解できないような内容になってしまってはいけません。結婚式二次会で行う余興であることを忘れないようにしましょう。

知っておきたい!余興クイズの注意点

注意しておくべく点とは…?

結婚式二次会を簡単に盛り上げることができる余興として最適なクイズですが、いくつか注意しなければならない点もあります。

まず、出席者が不快に思う問題は控えましょう。新郎新婦の家族も出席している場合もあるため、「新郎が今までに付き合った女性の数は何人でしょう?」など、恋愛や性的な事柄をテーマとする問題は出さないほうが無難です。また、二人が遭遇した事件・事故など、嫌な過去を思い出してしまうテーマも、結婚式二次会の余興としてはふさわしくありません。

事前確認を忘れずに!

次に、プライバシーを暴露する内容にならないように気を付けることが挙げられます。出題者が新郎新婦自身であれば心配ありませんが、友人が出題する場合、新郎新婦が知られたくない事柄を問題にしてしまうかもしれません。趣味などの些細なことでも、「こういうクイズを出してもいい?」と事前に尋ねましょう。

結婚式二次会がより盛り上がる余興にするためにも、誰もが楽しめる、意外で面白いクイズを出すことが大切です。