結婚式二次会・1.5次会専門カメラマン フォトモのブログ
2015.09.13

感謝を伝える!結婚式で喜ばれる両親へのプレゼント5選

結婚式で両親へのプレゼント結婚式の結びでは『花束贈呈』というのが昔から定番となっていますが、今は花束ではなく記念品を贈呈するという方も増えてきました。
でも、「記念品って何をあげたらいいんだろう?」と悩んでしまう方もいると思います。
この記事では贈って喜ばれる両親へのプレゼントを5つに渡ってご紹介していきます。

1.オリジナルのワインをプレゼントする

記念品としてピッタリのワイン

お酒はずっと取っておくことができ、オリジナル性を出すことにも優れている品物です。
『自分達が生まれた年のワイン』『結婚式を挙げた年のワイン』『両親が結婚した年のワイン』『オリジナルラベルのワイン』など、本当に様々な内容で用意することが可能です。

ワインには当たり年というものがあるため、その年の生まれの方などは生まれ年のワインを用意するのに少し値が張ってしまいますが、ワインにもランクはいろいろありますので、安いものですと1本1万円くらいあれば購入できてしまいます。

実際に私(1981年生まれ)のワインをインターネットで検索したところ、一番安いもので1万円から高いものになると10万円ほどのものが見つかりました。

オリジナルラベルで感謝の言葉を

オリジナルラベルになるともっと安く用意できます。名前を入れるだけじゃなく『感謝』などの言葉を入れると記念のプレゼントとしても良さそうです。
また、記事ではワインを例にしましたが、日本酒などの違う種類のお酒でも用意できますので、ご両親はワインが苦手!という方は違う種類のお酒を探してみると良いかもしれません。

2.自分が生まれた時の体重をプレゼント

生まれたときと同じ体重の物をプレゼント

これは少し前から『両親へのプレゼント』の代名詞とも言えるくらい大変ポピュラーなものですが、いまだに根強い人気があります。

以前はウエイトベアと呼ばれる、生まれた時の体重の重さになっているクマさんのぬいぐるみが一般的でしたが、最近では『体重米』と呼ばれる体重の重さになっているお米をプレゼントするというのも見られるようになってきました。

成長を実感することができる

立派に成長し運命の相手を見つけ新しい家庭を築いていく・・・結婚式は両親の元から子どもが巣立っていくという場面。ご両親にとっては嬉しい反面、寂しいものでもあります。
そんな場面で生まれた時のことを思い出すキッカケを与えてくれる物をプレゼントできたら素敵ですよね。ご両親も昔を懐かしんで喜んでいる方がほとんどです。また、今後お孫さんが生まれた時に、お孫さんを抱っこしながら「娘のあなたの方が重かったのね」と実感できたりもするようです。

3.両親の似顔絵入りのプレゼント

世界に1つだけのプレゼント

せっかくなのでできればオリジナルのものにしたいプレゼント。その中でもこれだけは世界に絶対に2つとないプレゼントになります。
ご結婚式の結びは、感謝の手紙→ご両親へ記念品贈呈という流れになりますので、意味を考えても『感謝の気持ちをプレゼントに』ということになります。ですので、両親の似顔絵が入った感謝状を贈呈するというのは、とても素敵だと思います。

両親のご実家にも飾っておける

ご両親の中には「今日のこの結婚式が思い出せるようなプレゼントが良い」と考えるタイプの方もいらっしゃいます。そういうタイプのご両親にはピッタリなのではないでしょうか?
額に入れてお渡ししたら、ご実家でも壁にかけて飾ることが可能です。似顔絵作成には写真が必要になりますが、プロフィールムービーを作成する時にご実家にお写真を探しにいく機会がありますので、その時にでもご両親を撮影しちゃいましょう。

4.思い出の地への旅行をプレゼント

ご両親の世代は日本国内が一般的

ご両親の世代では、近郊の温泉地などがハネムーンとして選ばれることが一般的で、今のようにヨーロッパや南国などにハネムーンに行くということがあまりありませんでした。

もし、ご両親の新婚旅行先をご存知なのであれば、その旅行先までの旅行券をお渡ししてみるのはいかがでしょうか?日本国内であれば、そこまで高くはないでしょう。

子育ての卒業としてのプレゼント

ご両親にとっては、子どもの結婚式は「子育ての卒業」でもあります。卒業まで一生懸命働いてくれたお父様と一生懸命育ててくれたお母様に、これまでの疲れを癒してもらうという目的としても良いと思います。

普通に旅行券をお渡しするというのも意外と喜ばれます。先でお伝えしたようなぬいぐるみや似顔絵などが苦手なご両親にとっては、旅行などが嬉しいようです。

5.ずっと形に残るお花をプレゼント

ずっと形に残るプリザードフラワー

それでもやっぱり花束がいい!と考える方にお勧めなのが、プリザーブドフラワーで作った花束です。

通常花束贈呈というと生のお花で作った花束がほとんどで、数週間もすると枯れてしまうため後に残すということが難しかったのですが、今は枯れないお花=プリザーブドフラワーというのがあります。そのお花で作った花束を贈呈すれば、もらった時のままのキレイな状態で飾っておくことができます。

花束タイプではなく、箱型もあり?

花束タイプだけではなく、箱型でメッセージを一緒に入れられるような壁掛けタイプや、フォトフレームを兼ねた、置いて飾れるようなタイプまで、様々な種類がありますので、後々ご実家で飾ることも考えた上で用意することが可能です。

お花が好きなお母様にピッタリのプレゼントです。