結婚式二次会・1.5次会専門カメラマン フォトモのブログ
2015.12.06

【妊婦さん必見】妊娠中に結婚式にお呼ばれされたときは…?

妊婦さんの結婚式【妊婦さん必見】ご友人の結婚式にお呼ばれされたとき、妊婦さんは服装や食事など、気になることが多いのではないでしょうか?

ここでは妊娠中に招待状をもらい、結婚式にお呼ばれした時に知っておきたいことを紹介します。

結婚式が妊娠何周になるのか考える

結婚式の招待状が届くと、是非参加して祝ってあげたいと思いますよね?
しかし、つわりと結婚式が重なってしまうと美味しい料理を食べられなかったり結婚式に集中できない場合があります。
妊娠中に結婚式の招待状が届いたら、自分がどんな状態で参加できるのか考えてみましょう。

一般的につわりは安定期に入る15週くらいから落ち着いてきます。
中にはつわりがない人もいれば、安定期になってもつわりが続いている人もいますので、体調の変化をしっかり把握しておくといいでしょう。

妊婦さんが一番気になるのが服装?

結婚式に参列する時に服装のマナーは付き物です。
例えば、「白いドレスは控える」「カラードレスの色を事前に聞いておき、かぶらないように控える」など様々です。

最近は妊婦さん専用のドレスも豊富

最近では妊婦さん専用のドレスも豊富です。
お腹周りがゆったりとなっているシンプルなドレスもあれば、妊婦さんのお腹の膨らみを生かしたデザインのドレスも販売されています。

高いヒールは要注意!

注意として、ヒールが高い靴は転んでしまう危険があるので控えましょう。
また、妊娠中期~後期になると足元が見えなくなるので履きなれたパンプスなどを選ぶようにしましょう。

ブランケットを用意しておくとGood!

また、夏に参加をするのならブランケットを持参するといいでしょう。
妊婦さんにとってお腹を冷やすことは御法度です。

しかし、結婚式場は寒かったり暑かったりしますよね。
そんな時に、ブランケットを持参しておくと寒い時に羽織っておくことができますしひざ掛けとしてお腹まわりを暖かくすることができます。

冬場の結婚式でもブランケットを1枚持参しておくと温度管理がしやすくなりますので薄手の物を準備しておくといいでしょう。

妊婦さんが失敗しやすいドレス選び

妊婦さんは一般的なフォーマルドレスの選び方をすると失敗してしまうことが多々あります。
例えば、コクーンドレスや裾が閉じたタイプのドレスを選ぶと、大きなお腹にドレスの前生地を持って行かれ思った以上にドレス丈が短くなってしまいます。
立った状態で試着して着丈が大丈夫でも座った時に極端に短くなったりしますので、試着の際には椅子などにも座ってみるといいでしょう。

他にも胸下から切り返しているドレスが妊婦さんに人気ですが、妊娠中の胸は普段よりも大きくなっています。
そのため、お腹だけに気を使ったドレス選びをしてしまうと胸が苦しい思いをしてしまいます。
ドレスを選ぶときにはアンダーサイズとバストサイズのチェックも忘れないようにしましょう。

アルコールやカフェインに注意

お祝いの席だからといってお酒を飲んではいけません。
乾杯の時にグラスに口をつける程度はいいですが、「少しくらいなら」という気持ちになってしまう人もいます。
一昔前の日本では少量のお酒は大丈夫という認識がありました。
しかし、現在では少しのお酒でも害が出る可能性がでるかもしれないと言われています。

コーヒーや紅茶ばかり飲むのも要注意?

また、お酒が飲めないからといってコーヒーや紅茶ばかり飲むこともいいとは言えません。
1日1~2杯のコーヒーは問題ないと言われていますが、結婚式場ではサービスとしてコーヒーや紅茶が出てくることがあります。

飲めない時にはしっかりと断ってフレッシュジュースやお茶を頼むようにしましょう。

控え室や近くの病院を調べておく

妊娠初期でも妊娠後期でも時期は関係なくいつ何が起こってもおかしくありません。
急にお腹が痛くなったり、体調が悪くなることも少なくないと思います。
もしも結婚式中に体調が悪くなってしまい横になりたいときなどあるかもしれないので、事前に式場のスタッフの人に控え室の場所を聞いておくと安心して式に出席できます。

また、万が一出血がひどくなったり破水してしまったときに行きつけの病院が近くにあればいいのですが遠方だった場合行きつけの病院に間に合わない可能性があります。
式場の近くの病院などを調べておくともしもの時に慌てずに済むので下調べをしておきましょう。

まとめ

妊娠している時に結婚式の招待状をもらうと、迷ってしまうことが多いと思います。
体調は大丈夫かな?服装はどんなのがいいか?飲み物や食べ物で注意することは?など考えるだけでも多いでしょう。

しかし、妊婦さんでも事前に病院の位置や下準備をしておけば安心して出席することができます。
結婚の席には是非出席して直接お祝いしてあげたいですよね?

もし体調がすぐれない時には式だけに出席する、体調が良ければ二次会まで出席するなど人それぞれです。

妊婦さんだから結婚式に出ればいのではなく、妊婦さんらしく結婚式に出席することを一番に考えると楽しい結婚式になると思いますよ。