結婚式二次会・1.5次会専門カメラマン フォトモのブログ
2015.08.30

【本気で早く結婚したい女性】が知るべき5つのこと

本気で結婚したい本気で早く結婚したいのに『いい出会いがない』そんな悩みを抱えていませんか?
実は結婚している女性には、ある共通点があることがわかっています。そんな本気で早く結婚したい女性が知るべき5つのこととは…?

1:「白馬の王子様」がいないことを自覚する

女性からも積極的に行動する

あなたは「いつか素敵な男性が私に結婚を申し込んでくれる」と思っていませんか?

男性が積極的に女性に結婚を申し込むのは一昔前の話。
今は「女性から積極的に行動する」ことをまず自覚することが必要な時代なのです。

男性の意識も変わり始めている

なぜなら、昔は「終身雇用」「給料は年功序列」が常識だったので、男性自身「結婚して家庭を養う」ことに対して不安がなく、結婚にも積極的でした。

しかし今は「派遣社員の増加」「倒産や早期退職のリスク」「給料が上がらない又は減額」が当たり前の時代。その結果「収入の不安定さ」から結婚に対して消極的な男性が増えているのです。

「昔と今は違うんだ」とあなたの中で「ハッキリ自覚」できれば、結婚に大きく一歩近づいているでしょう。

2:「見た目」「収入」「職業」で選ばない

そもそも結婚したいって…?

結婚相手を探すとき「イケメン」「高収入」「肩書きがある人」を無意識で選んでいませんか?

そういう方はまず「結婚」とはどういうことかを一度よく考えてみましょう。
「結婚」とは「一緒に生きていくこと」。
あなたの「人生のパートナー」を選ぶことなんです。

つまり、「あなた」の歩みたい人生を一緒に歩んでくれる男性を見つけること。

その為にはまず「あなたがどんな人生を歩みたいのか」について真剣に考える必要があります。

仕事が生きがいで、これからもずっと働き続けたいのなら、共働きになった場合に家事の負担はどうしたいのか?男性が手伝ってくれても、やはり女性の負担が多いのが現状。それをこなしてでもフルタイムで働き続けたいのか?

結婚したら仕事をやめて家庭に入りたいのなら、男性1人で家庭を養う経済力が必要。
男性が「妻が家にいてくれる方がいい」と思われる女性はどんな女性なのか?男性が満足してくれるお料理はできるか?金銭的なやりくりを上手にできるのか?

相手に目を向ける前に、自分自身を見つめる

まず「相手」に焦点を当てる前に「自分自身」を見つめてみてください。
それが見えてきたら、「その自分に合った男性」を探すのです。

あなたのオリジナルの視点で男性を探してみてください。
「あなた」の理想の生活にぴったりな男性が見つかることでしょう。

3:価値観の近い人を選ぶ

価値観の似ている人を見付ける

価値観の近い人を選ぶことは、結婚生活を送る上でとても重要なポイントになります。

お互いの価値観が似ていれば、意見がぶつかることが少ないですよね?
そうすればお互いが自然体でいられるので、ストレスを感じることも少ないでしょう。

しかし反対に、価値観が大きく違えば相手に不満を感じたり、それがきっかけとなって喧嘩になることも。
ひどくなると離婚に至るケースもありえますので、結婚する前に相手の価値観をしっかり把握しておきましょう。

特に「金銭感覚」「家事」「子供の教育方針」などは、結婚生活に大きく影響しますので、聞いておくことをおすすめします。

しかし、何十年も違う環境で生きてきた男女が、一つ屋根の下に暮らすわけですから、多少の価値観の違いはあって当然!と心得ておきましょう。
そのような時は、お互いで話し合ってどうしていくのかその都度決めていくといいでしょう。

4:「たまたま」の出会いを大切にする

一つ一つの出会いを大切に

「結婚相手の出会い」というと「婚活パーティー」「結婚サイト」「お見合い」などをイメージしがちで、何気ない出会いは見逃しがち。

しかし、人生において「偶然はない」と言われています。「全て必然」だと。
この言葉からわかる様に、出会う人は全て「あなたに意味のある人」なのです。

レストランで隣に座った人、歯医者の待合室で一緒だった人、講演会やセミナーで知り合った人、旅行先で会った人など。
話をしてみて「なんかいいな」「フィーリングが合うかも」と感じたら、連絡先を聞いて次の機会に繋げてみましょう。

道を聞かれたことがきっかけで、結婚まで進んだカップルもいるほどです。
「結婚」という枠にとらわれないで、心をオープンにしているといい出会いが訪れるようです。

5: 女性の一番の才能は「愛を与えること」

女性は「愛したい」 男性は「愛されたい」

女性自身もほとんどが気づいていないのですが、本来女性は「愛したい」と思っており、男性は「愛されたい」と思っているのです。

だからこそ女性は本来、愛を与える才能を持って生まれてきています。

それにもかかわらず、
「わたしは彼の為に一生懸命頑張っているのに、彼は私を愛してくれない。」なんて思ったことのある女性は多いのではないでしょうか?
女性が「愛されること」を望みだすと男女の関係が崩れていくことでしょう。

では「愛している」と言葉で伝えるのかというと、そうではありません。

「愛している」とか「大切に思っている」という想いがあなたの心の根底にあれば、あなたの「言葉」「しぐさ」「行動」全てが変わってくるのです。

女性の「愛したい欲求」と男性の「愛されたい欲求」を満たすには?

例えば男性の健康を考えて食事を作る場合、少しでも男性が食べてくれやすいように、味を男性好みにしたり、細く切ってみたり、工夫しようと思うものです。
これらは「愛」がないとできないものです。

そのような気持ちで作った料理は男性の心にも伝わり、女性の「愛したい欲求」と男性の「愛されたい欲求」が満たされ、円満な関係が築けるのです。