結婚式二次会・1.5次会専門カメラマン フォトモのブログ
2015.07.05

【体験談】突然、披露宴と結婚式二次会の招待状が家に届いた

結婚式の招待状東京の大学を卒業してからは、現在の四国の香川で代々続いているウドンの製麺の仕事を継いでおります。田舎に戻って二年も過ぎた頃になって、突然、千葉での大学時代の学友というか、悪友から丁寧な結婚式の披露宴と二次会への参加の招待状が届いたのです。勿論、喜んで参加の意思を表明しました。当日の二次会の会場の場所や雰囲気は非常に私にとっては有意義なものになったのです。

大学時代の友人から披露宴と二次会の招待状が届く

現在、彼は大学を卒業してからは、そのまま福島の田舎の会社から東京に転勤になって東京の有楽町辺りに勤務中ということは判っていました。暫くは音信不通であったが、便りについてはメールでも電話でもいいと思っていたが、やはり、本人の大事な結婚式ということも有り、封書にしたためて寄越したのであった。

文面によると、当人の結婚式のことは勿論であったが、結婚式の正式な招待状の前に、式の日にちや式場のこと、それに彼らしく気を使って宿泊の有無やチョット高くなる交通費や二次会の件等が記載してあったのです。

当方は親しくしていた仲でもあり、文面なんかで記載するのは面倒なので、早速メールにて詳しく「おめでとう」の賛辞を加えながら、特に、二次会への参加は喜んで「出席」のサインを加えたのです。

 

友人の披露宴会と結婚式二次会の当日

東京にある結婚式の式場へ

その日になってから四国から電車を乗り継ぎ、新幹線にて東京へ向かいました。そして、結婚式の式場である八重洲口近くのホテルへ向かったのです。

そして、早速彼とは懐かしく挨拶を交わす中、式次第も無事に済ませ華やかな披露宴も終了して、二次会の会場へ向かったのです。

華やかな結婚式二次会の会場

二次会の会場は、実は当ホテルでも用意があったらしいが、彼らしく華やかな銀座を選んだようなのです。そこからはブラブラしながらでも直ぐに行ける、銀座3丁目の洋風料理の老舗でした。そこは銀座のド真中なのにお座敷の整った和風の立派な会場でした。

参加者の多くは、彼の大学時代の友人、その他の若い独身男性、それに奥様の方も独身の友人を沢山招待していて、此の会場は正に今流行りの「婚活」の会場のような華麗な雰囲気でした。女性側と男性側とがテーブルを挟んで向かい合いに座り、男女が楽しく会話ができる雰囲気だったのです。

結婚式二次会で新しい出会いが…

後になって、彼に訪ねたところ折角の二次会だから華やかな中にも何か有意義になる方法はないものかと御両人が思案したらしく、結局はオミアイパーティのような雰囲気作りになったと、申しておりました。考えて見るまでもなく此れ以上の「婚活パーティ」はないでしょう。

席上、楽しい時間帯の中で最後に名刺やネールの交換を行い、何やら個人的にも再開を期待してのお開きとなったのです。

実を申しますと、あの席で私の正面にいた女性とは何やら当時は気が合ってしまい、現在でもメールのやり取りをしながら、今でもお付き合いをさせてもらっているのです。

そして、そんな彼女とは東京と四国の地元でデートも試み、ゆくゆくは近い将来においては……ということにもなりそうなのです。